自宅・マンション・実家・相続不動産を売る前に

不動産売却を、
不動産会社に
丸投げしていませんか?
売主と不動産会社では、
不動産売却のゴールが必ずしも同じではありません。
その違いを知らずに任せきってしまうと、
本来得られたはずの価格や、
より良い買主と出会う機会を、
知らないまま失ってしまう可能性があります。

大切な不動産を、
納得できる条件で売るために。
初めて不動産を売る人が知っておきたいことをまとめました。

無料電子ブック
『売主の盾』
不動産会社に丸投げせず、
納得して売るための本

宅地建物取引士 春田淳 監修|合同会社Riding
宅地建物取引業免許:愛知県知事(1)第25524号

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不動産の売却で、
こんな不安を抱えていませんか?

不動産売却は、人生で何度も経験するものではありません。
分からないことが多く、不動産会社の話を信じるしかないと感じるのは当然です。
  • 初めて不動産を売るので、何から始めればいいか分からない
  • できるだけ高く売りたいが、売却に時間や手間はかけられない
  • 査定価格をそのまま信用してよいのか不安
  • 不動産会社によって言うことが違い、判断できない
  • どの不動産会社を選べばよいのか分からない
  • 知らないうちに損をしたり、騙されたりしないか心配
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
専門的なことが分からないから、
「信頼できそうな不動産会社に、すべて任せればいい」
と思ってしまいがちです。

しかし、
専門家に仕事を任せることと、
判断まで丸投げすることは同じではありません。

売主と不動産会社では、
不動産売却のゴールが違います

不動産会社は、売主のために売却活動を行う専門家です。
しかし、
不動産会社も仲介手数料によって利益を得る事業者です。
そのため、
売主と不動産会社の目指すゴールが、
必ずしも完全に一致するとは限りません。
売主が望んでいること
希望する期限を踏まえながら、
できるだけ高く、
納得できる条件で売ること。

すべての買主候補の中から、
価格や条件のよい相手を選びたい。
見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
不動産会社が重視すること
売買契約を確実に成立させ、
仲介手数料を売上として確定すること。
さらに、
自社で買主も見つける「両手取引」になれば、

売主と買主の双方から仲介手数料を受け取れる場合があります。
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もちろん、すべての不動産会社が売主に不利な提案をするわけではありません。
しかし、
売主は「できるだけ有利に売りたい」。

不動産会社は「確実に成約させたい」。
このゴールの違いを知らずにすべてを任せてしまうと、
売主にとって最善とは限らない提案を、
そのまま受け入れてしまう可能性があります。
「不動産会社にとって売りやすい条件」と、
「売主にとって最もよい条件」は、同じとは限りません。

ゴールの違いによって、
売主が不利益を受けることがあります

不動産会社にすべてを任せることが、必ずしも悪いわけではありません。
しかし、売主と不動産会社のゴールが違うことを知らないまま任せきってしまうと、
次のようなことが起こる可能性があります。
1
売りやすい価格へ誘導される
不動産会社にとって確実に売りやすい価格と、
売主にとって最大限有利な価格は、
必ずしも同じではありません。

本来であれば、少し高い価格から市場の反応を確認できる物件でも、
「この価格では売れません」
「早く値下げしたほうがいいです」 と提案され、

十分に可能性を試さないまま価格を下げてしまうことがあります。
2
より良い買主との出会いを失う
売主側の不動産会社が、自社で買主も見つける「両手取引」を優先すると、
ほかの不動産会社からの買主紹介に十分対応しないことがあります。
これが、いわゆる「囲い込み」です。
ほかの不動産会社に、
・より高く購入したい人
・条件のよい人
・早く契約できる人
がいたとしても、
その存在を売主が知らないまま、

売却の機会を失ってしまう可能性があります。
Step
1
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売れなかったのではなく、
売主に見えないところで、
より良い売却の機会が失われていたとしたら。
売主本人は、その不利益に最後まで気づけないかもしれません。
だからこそ、売却を依頼する前に、
売主自身が最低限の知識を持つことが大切です。

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売主に必要なのは、
不動産会社を疑うことではありません

不動産会社を正しく使うための知識です
売主が、不動産の専門家と同じ知識を身につける必要はありません。
法律や税金をすべて勉強したり、
難しい契約書を一から理解したりする必要もありません。

ただし、大切な不動産の売却をすべて丸投げするのではなく、
不動産会社から提案された内容を理解し、自分で判断できるだけの知識は必要です。
  • 不動産会社は、どのように利益を得ているのか
  • 査定価格と、実際に売れる価格は何が違うのか
  • どのような方法で販売活動を行っているのか
  • 他社が見つけた買主も、きちんと受け入れているのか
  • 値下げの提案には、どのような根拠があるのか
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
こうしたポイントを確認できれば、不動産会社の提案にただ従うのではなく、自分にとって納得できる売却方法を選べるようになります。

不動産会社に仕事を任せながら、
売却の判断は自分で行う。
売主が主導権を持って不動産会社を使う。

それが、大切な不動産と売主自身を守る「売主の盾」です。
無料電子ブック
『売主の盾』で分かること
初めて不動産を売る方にも分かるように、
売却前に知っておきたいポイントをまとめました。
01 不動産会社とのゴールの違い
売主と不動産会社では、 売却で重視することがなぜ違うのか。
02 査定価格の正しい見方
査定価格と実際に売れる価格には、 どのような違いがあるのか。
03 売り出し価格の決め方
安易に価格を下げず、 市場の反応を確かめる方法。
04 囲い込みから売却機会を守る方法
より良い買主との出会いを 失わないために確認すること。
05 不動産会社を選ぶ基準
査定価格の高さだけではなく、 何を見て依頼先を決めればよいのか。
06 売主がやってはいけないこと
知らないうちに不利益を受けないために、 売却前に注意すること。
小見出し
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難しい専門用語を覚えるための本ではありません。

不動産会社から提案された内容を理解し、売主自身が納得して判断するための本です。
売却を依頼する不動産会社を決める前に、まずは一度お読みください。

電子ブックを読んだ方から、感想をいただきました

不動産売却への不安が和らぎました

不動産のことは学校では習わないうえ、普段経験するものでもないので、不安なことが多いと思います。 そんなときに、この本は心強いと感じました。
鈴木様
売却前に何をすべきか分かりました

知識がない私でも、まず相場を調べ、売れそうな価格を予想し、売りたい価格と最低価格を決めることが大切だと分かりました。 売りたい期限に合わせた調整方法も、とても勉強になりました。
武藤様
分かりやすく、理論的でした

とても分かりやすく、理論的に説明されていたので、内容がすんなり入ってきました。
藤井様
売却予定がなくても興味深く読めました

今すぐ家を売る予定がない自分でも、興味深く読むことができました。
T・S様
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サンプル 太郎
※電子ブックを読んだ方から寄せられた感想です。 個人の感想であり、売却価格や売却結果を保証するものではありません。
※プライバシー保護のため、お名前は仮名で掲載しています。
不動産会社へ売却を依頼する前に、
売主として知っておきたいことを確認してみませんか?

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この電子ブックを
お届けする人

春田 淳
合同会社Riding代表
宅地建物取引士
はじめまして。
合同会社Riding代表の春田淳です。

不動産売却では、知識がないことによって、
売主が大きな不利益を受けてしまうことがあります。

しかも、その不利益は、
売主本人が気づかないところで 起きている場合があります。

私は、不動産会社を疑ってほしいわけではありません。

売主と不動産会社の立場や仕組みの違いを知り、
提案された内容を自分でも理解したうえで、
納得して売却を判断してほしいと考えています。

不動産売却の主役は、
不動産会社ではなく売主です。

不動産会社に任せきるのではなく、
売主自身が判断できる知識を持ち、
専門家と一緒に売却を進める。

そのための最初の一冊として、
『売主の盾』をお役立てください。
合同会社Riding

所在地:愛知県名古屋市東区泉二丁目3番18号 大同ビルB
電話番号:052-380-3123
メール:info@riding-group.com
宅地建物取引業免許:愛知県知事(1)第25524号

不動産を売ったあとで、
後悔しないために。

「もっと高く売れたのではないか」
「ほかに良い買主がいたのではないか」
売買契約が成立してからそう思っても、
簡単にやり直すことはできません。

まだ売却すると決めていない段階でも構いません。

不動産会社へ査定を依頼する前に、
売主として知っておきたいことを一度確認してみてください。

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